昨日、母親が仕事から帰ってくるなり、疲れた声で
「タイヤがパンクしているみたい~・・・」と言いました。
母親が乗っているのは、今年2月に楽天市場で購入した
SANYO製の電動アシスト自転車「エナクル」で、自分がプレゼントしたものです。
以前乗っていたホンダのラクーンは自分がオークションで安く探した中古でしたが、1年ほど乗ったらアシスト力がほとんど無くなっていました。
しかし、片道10kmほどある会社へ通勤するので、そんな状態でも「アシスト無しよりマシ」と健気に毎日充電して乗っているのを見て、親孝行で新品の
「エナクル」をプレゼントしてあげたのでした。
アシスト性能や電池の持ち、バッテリー給電のライト装着など、装備や性能的には大満足していた
SANYO電動アシスト自転車「エナクル」でしたが、購入してしばらくしたら通勤途中にあるという事故の多い場所を走ったときに鋭利な鉄片を拾ってしまい、後輪がパンクしてしまいました。
↓ 詳しい状況は過去の記事をご覧ください。
買ったばかりの電動アシスト自転車がパンク!「パンク防止剤」入れました。その時はタイヤに裂け目が出来たものの、シリコンコーキング剤を充てんして隙間を埋めて、内部のチューブには
パンク防止剤を注入しておいたら、それ以降、
パンクをしても空気を入れて回転させると簡単に直ってしまうので、大変重宝していました。
しかし今回パンクしたところを見ると、やはりタイヤの裂けた部分の内側にあるチューブにパンク穴が開いており、シリコン充てんでもタイヤの裂け目の完全な修復にはならず、隙間から入った異物でチューブがパンクしているようです。
これではどんなに
パンク防止剤がパンク穴を埋めても根本的な解決にはなっていないので、面倒ですがタイヤ交換が必要だと判断しました。
そこで近所のホームセンターでタイヤとパンク修理キット(ゴムのりとパッチ)を購入しようと出かけたのですが、ふと、以前100円ショップの
「ダイソー」で自転車のタイヤが置いてあったのを思いだしたので、急遽ダイソーへ向かいました。
するとやはり自転車コーナーにタイヤが置いてあり、値段はさすがに100円とはいかずに
400円でしたが、それでもホームセンターで同じサイズのタイヤを買ったら2000円くらいはすることでしょう。
今やタイヤも国産より中国などで作られた大量生産の品物が多く、ホームセンターで売っているものとダイソーで売っているものでは、品質にはそれほど違いは無いと思います。
なにより
「タイヤは消耗品」ですし、今回のように新車で購入した自転車でも運悪く路上にあった鋭利な異物を践んでしまえば、あっという間にパンクしやすいものとなってしまいます。
そこでここは節約の為にダイソーでタイヤとパンク修理キットを購入してきました。タイヤが400円、パンク修理のゴムのり、パッチそれぞれ100円で
合計で税込み630円!安っ!!もしこれを
自転車屋に修理を依頼したら、5000円?いや、その店の在庫タイヤの価格が高ければ8000円くらい請求されてしまうかもしれません。
しかし自分は以前ママチャリのリアタイヤを交換した経験があるので、やり方は判っています。ここは面倒でも今後の為にも無駄な費用を掛けない為にも自分で修理してみました。
帰宅後の午後6時に作業スタートし、途中で暗くなったので投光器を設置して作業をして約2時間で作業終了!
この自転車には3段変速機がついているので、多少手こずりましたが何とか元通りにブレーキや金具をセットしてタイヤを通してパンクも修理しました。
いや~、普通なら数千円かかる作業を数百円でこなしちゃったのは、やっぱり100円ショップの
ダイソーに自転車用のタイヤがあることを知っていたおかげですね。ダイソーに感謝!
でも
交換する手間が同じなら、消耗品とはいえ
最初から「丈夫なタイヤ」が一番ですね!↓
★ 通勤・通学時のパンク対策に!
■ 楽天市場で「丈夫な自転車用タイヤ」を選ぶ ■
テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク