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矢崎のイレクターで「車載ビデオカメラステー」を作ろう! その1



F1レジェンド ドライバーズアイズ 91-92
F1やラリー、GT選手権などの映像では、迫力ある車内カメラの映像に目が奪われますね。

クルマ好きならば、自分が愛車でドライブしてる姿を撮影してみたいと思うと思います。普段見ることができない自分の操作を映像で見ることで、ドライビングテクニック改善にも役立ちますし、オーナーズクラブや友達とのツーリング時に車内から見える風景を撮影すると、実際に流れていく景色がそのまま記録されるので良い思い出になります。

実は自分も以前から、車載ビデオを撮りたいと思ってビデオカメラを車内に固定するための方法を色々と試してきました。

車載カメラブラケット
市販されているものとしては、外国製の強力な吸盤で窓に固定するタイプがポピュラーですが、自分もこのタイプの製品を数種類使いましたが吸盤で固定するという不確実な方法では、サーキット走行などの激しい挙動でいつ外れてしまうか不安です。

たしかに非常に強力な吸盤なのですが、万が一、高価なビデオカメラを走行中に落下させたらビデオカメラが故障してしまっただなんて、自分の懐も大ダメージをうけてしまいます。(汗)

でも実際に、中古で入手した製品で吸盤の柔軟性が少し弱くなってきたものを使ったら、走行中に落下しました。(幸い、シートへ落下したのでカメラは無事でしたが。)

そこで普通のカメラ三脚の足を伸ばして助手席に固定したり、クリップ式の固定具で確実にヘッドレストの柱に固定したりしますが、固定する場所が限られてしまうので、思ったようなアングルでの撮影が出来ません。

サーキット走行メインで室内にロールバーが張り巡らされているクルマならば、固定する場所もたくさんありますが、普通の一般車両ではロールバーのような頑丈な固定場所ってあまり無いのが現状です。

そしてカメラをセットする為の位置決めに時間がかかるようでは、撮影するのも面倒になってしまいます。

色々試しているうちに、自分の愛車では5名乗車から2名乗車登録で使わなくなった後部座席の手すりが強度的にも固定場所として最適なことに気が付きました。

そして最初に製作したものは、部品点数を抑えるためと着脱のしやすさから「片持ち式」の車載ビデオステーです。

製作する材料は、ホームセンターで簡単に入手できて接着すれば強固になる「矢崎のイレクターパイプ&ジョイント」を使いました。

まず、後部座席の手すりを固定するネジの間隔でイレクターパイプとジョイントを接着します。
イレクターで車載ビデオ


そこを支点として、同じく矢崎の「メタルジョイント」でパイプを延ばしました。このメタルジョイントはボルトの締め込みで簡単に分解できるので、ビデオカメラのアングルを調整するときに便利です。

イレクターで車載ビデオ


そしてカメラ固定部分は木材で台を作り、水平を確認するために100円ショップで買ってきた水平器をセットし、各イレクタージョイントを組み合わせて完成しました。

イレクターで車載ビデオ


イレクターで車載ビデオ


そして実際にカメラをセットして撮影したアングルはこんな画となります。

イレクターで車載ビデオ


<その2へ続く>



テーマ : こんなの買っちゃいました
ジャンル : 車・バイク

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DIY野郎 (ガトウ・ショコラ)

Author:DIY野郎 (ガトウ・ショコラ)
管理人は自宅で2匹のネコを飼っている猫好きの大男です。

愛車は20年近く大切に乗り続けているコンパクトカー、そして自動車保険のマイバイク特約で何台持っていてもクルマと同じ保障が受けられて維持費の安い125ccのバイクを3台所有しています。

125ccにハマる前に乗っていた「キムコ SUPER9s」については、自作加工やカスタマイズのネタが多い為に別ブログとして立ち上げました。興味があれば下にあるリンク集から覗いてみてください。

このブログでは日曜大工(Do It Yourself)やクルマの工作等についての情報をコツコツと不定期に発信していきます。

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